ネジコン

USBネジコンとか出たら絶対買うマン

いちおうセンターの遊び、入力の傾き(80%ねじった所をMAXにする等)、センター付近の感度変更(センターは感度を低くして、センターから外れるほど感度を大きくする)あたりは設定してEEPROMに記録出来るようにしています。例によってconfigファイルを書いて流し込む方式なので激しく設定し辛いですが、

ま、ネジコンのUSB変換についてはNeGT-USB2/3がガチ鉄板だと思います(私もライセンス買ってます)

積み課題

なかなかサイトを更新できずすみません。復旧作業ってマイナスがゼロに戻るだけなのでなんとかプラス要素を出したいところなんですが。

リモートワークでイラついたのでこんなのをでっち上げたりしてました。キーボードの任意のキーで切り替え可能です。

Xsel68-USB を名乗ってもいいですかね(ヤメロ

その後はこちら

 

usb2ps2の最新ファームがコールドブート時に固まる問題と、ps2x68の最新バージョンがランダムに固まる問題は継続調査中です(←忘れてないアピール)

 

 

ツール類のダウンロードリンク(暫定

ダウンロード&解凍パスワードはいつもの「d●●●●●●●t」です。1
設定ツールはアダプタ種別に関係なく共通です。

uploader も設置しました(まだ中身はスカスカですが)。 こちらから入れます

 

  1. アダプタを購入された方へ個別にご連絡しています []

GW

の間に、とっくに完成してるんだけどサポートページを作ってない「PC-8801 mkII SR キーボード用」「PC-8801シリーズ後期型キーボード用」「NeXT non ADBキーボード用」「IBM-PC/XT用」アダプタのサポートページを書くぞと思ってたんだけど、書かずに終わりそう。GWはまだ4日あるけど。

もし興味アリという方がいましたらメールで直接問い合わせ下さい。

お詫び

現在メールで頂いているお問い合わせについて回答が出来ておらず申し訳ありません。

5/3中にすべてのお問い合わせメールに対して回答いたしますのでお待ち頂けますようお願い致します。

縮小運用中

借りていたレンタルサーバ(お名前.COM)の障害をきっかけにすべてのコンテンツがきれいさっぱり消えました。 1

取り合えずサポートページとして最低限機能するように現在復旧中ですが、復旧はGW明けまでかかる見込みです。各アイテムの配布についてはこれを機に一部見直します。

なお仮運用中は自宅のマシンにWebサーバを構築していますので、一時的に繋がらなくなることがあるかもしれません。サイトそのものを閉鎖する予定は(少なくとも年内は)ありませんので、もし繋がらないようでしたら時間をおいて再訪問願います。なおこれをきっかけにサイトをHTTPS化しました。

 

ご不便をおかけして申し訳ありません。設定ツール等を再ダウンロードしたいという方がいましたら遠慮なくメールにてご連絡ください。

Windows10で98配列USBキーボード 2020年版

何度かの Windows Update を経て、WIndows10における98配列キーボードの動作も改善されているようです。現状では「レジストリを手で修正する必要がある」ものの、修正後は問題なく利用できています

当サイトへのコメントとこちらの情報を参考にさせていただきました(感謝!

Windows10 October 2018 Update で PC-98配列キーボード
https://sk070.hatenablog.com/entry/2018/10/08/210255

 

レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters にある LayerDriver JPN を

kbd106.dll → kbdnec.dll

に変更して、OSを再起動させるか一度サインアウトしてサインインしなおせば98配列キーボードとして認識されました。EDGEでの入力も問題ありません。また、以前見受けられた「USBポートを差し替えるとまた106/109日本語キーボードの認識に戻る」問題も発生しませんでした。

ただしこの変更(レジストリの修正)を行った後、再び106/109日本語キーボードに差し替えても98配列の認識が残るようです。まあ、その場合は再びレジストリを修正すれば良いだけですが。

上記は Windows10 Pro バージョン 1909 (November 2019 Update) で確認しました。

設定ファイルの記述について

俺メモ

設定ファイルの記述について補足

使い慣れたテキストエディタ(メモ帳とか)でプレーンなテキストファイルに設定を記述して、それをツールを使ってアダプタにインポートします。

設定ファイルは SJIS か UTF-8 (bomなし) で記述して下さい。改行コードは CRLF、CR、LF どれでも構いません。

設定ファイルには EEPROM に書き込む内容を “<EEPROMアドレス>,<値>” の書式で記述します。アドレス順になっている必要はありませんし、EEPROMの全256byte分が記述されている必要もありません。

 

記述のサンプルです

;
; 設定ファイルサンプル
;
00,A5       ;  0x00 は必ず A5 にする
;
01,04       ;  Scancode 01 を返すキーが押されたら A (0x04) を発生
02,1E
03,28
04,E0
;
7D,$00000011        ; 設定2
FF,$01100100        ; 設定1
;

 

設定ファイルには1行に1バイト分の値を <EEPROMアドレス>, <設定値> の書式で記述します。セミコロン以降の文字はコメントとして無視します。行頭にセミコロンがあればその行はコメント行とみなします。

値は16進数で記述します。なお値の先頭に “$” をつけると2進数で記述出来ます(8bitで記述して下さい)

 

基本的には設定ファイルの雛形をダウンロードして頂いて、それをお好みでカスタマイズするのがよいかと思います。