PC-8801 mkII SRキーボード USB変換アダプタ

SR用キーボードとFR用キーボードで動作確認済み。PC-8801 mkII キーボードでも動くと思われますが確認していません。

 

スキャンコード

SR用キーボード自体はマトリクス情報をそのまま返すので、上記のスキャンコードはあくまで本アダプタが内部処理の為に定義している独自コードです。

 

(参考) キーマトリクス

スキャンコードは (ROW << 8) | (COL + 1) で生成しています

 

 

キー定義参考例

参考までに、当方がこのキーボードを実際にWindowsで使用する際の定義を記します

CAPSとカナはロックピンを除去してON状態でロックされないように改造しています。またIMEの設定を変更して「無変換」だけでIMEをON/OFF出来るようにしています。カーソルキーの並びも vi ライクに変更しています。日本語変換はSpaceで実施。

GRPHキーは「単独打鍵で『無変換』、何らかのキーと組み合わせた場合はFnとして機能」するワンショットモデファイアキーです。

単独押下出来るDelキーが欲しかったのでHOME/CLRを「単独打鍵でDel、Fn同時でNumLock」に変更。あとPageUp/Downはあんな位置にあってもどうせ使わないのでF11、F12をアサイン。

テンキーカンマとテンキー=はマクロで実現。

 

Fn 同時押しレイヤー。CapsLockは実際はマクロを使って「Shift + CapsLock」で定義しています。Fn + スペースで「変換」になるようにしていますがあまり意味はありません。

OneNoteを多用するので Fn + N は「Win + Shift + N」のマクロを定義(OneNote起動)。Fn + テンキー0は電卓起動。カーソルキーはHHKBパターンではなく vi パターンで定義。

あとなんだかんだでカーソルキーは多用するので NumLockは基本OFFにしています。

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