仮置き

0 前準備

WCHISPToolは事前にインストール済みであるとします
また、磁石1個とUSBケーブル(USB-A⇔USB-A)を用意してください

 

1 開発ツール起動

この時、アダプタはまだPCに繋がないでください

 

2 開発ツール準備

“8 Bit CH55X series” タブを選択し、”Chip model” に CH559を選びます

 

3 アダプタをPCに接続する

USBケーブルでアダプタをPCに接続します。この時、アダプタ背面の黒い四角い部品に磁石を近づけたまま接続します(背面の黒い部品は磁力でONになるスイッチです)

アダプタがPCに認識されたら “DeviceList” が空欄から変化します。また、 “Download record” にデバイス情報が表示されます(表示内容は下図例と異なる場合があります。ここでは空欄から変化すれば正常です)

もしDeviceList が空欄のままの場合は、アダプタを一度PCから取り外して再度接続し直して下さい

 

4 ファイル選択

“User File” (ファームウェアファイル) と、”DataFlash File” (キー配置の定義ファイル)を指定します。ブリーフケースアイコンをクリックした後にダウンロードしたファイルを選択して下さい

 

5 アダプタ更新

ここまでの準備が手順通りに進んでいれば、最後に “Download(D)” ボタンをクリックします

ファームウェアが正常に更新されたら “Download record” 欄に

download is complete
Total download: 1,   1 succeed,  0  failed

と表示されます

 

6 後手順

アダプタをWindowsPCから取り外し、

  1. アダプタにUSBレシーバを取り付ける
  2. アダプタをX68000に取り付ける(この時点でLEDが点灯する)
  3. X68000 のフロントスイッチを入れる

 

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