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サーバー障害

すいません、割と長時間アクセスできない時間帯がありました

別件でサーバーマシンがぱっつん落ちたときにFreeBSDの仮想VMにおいてファイル不整合が生じたようで、サーバーを再起動してもFreeBSDが立ち上がらなくなっていました。

FreeBSDのファイルシステムってこんなに電源断に弱かったっけ???

とりま、Hyper-V側で正常な状態のSnapshotを取得しておいて、次に同じことが起きてもすぐに復旧できるようにだけしました。

サイト障害(現在は復旧済み)

9/13から9/14にかけて一時的にアクセス出来ない状態となっていました。すみません。

現在このサイトは自宅のサーバの中に一時的に建てているのですが、そのサーバはファイルサーバも兼ねていて、HDDがギリギリすぎてDisk Fullで停止していました。

サポートサイトのロスト(レンタルサーバ上に建てていたサイトが全消失)からは8割復旧したんでそろそろ宅鯖での仮運用も終わりにしたいとは思っているんですが。

マルチステーション 5550用キーボード

・・・をゆる募。あるいは1ヶ月位お貸し頂ける方はいらっしゃいませんか。

電気回路が無事ならキーがいくつか無くなってるとか気にしません。

電気信号的にXTと同じでスキャンコードだけ異なるのなら割と簡単に対応出来そうな気がするけど、さすがに実物がないと辛い。

引越しのときに5560一式は捨てずに実家に送っておけば良かったかなぁ(← 気がつくと実家で処分されてるパターン)

 

ツール類のダウンロードリンク(暫定

ダウンロード&解凍パスワードはいつもの「d●●●●●●●t」です。1
設定ツールはアダプタ種別に関係なく共通です。

uploader も設置しました(まだ中身はスカスカですが)。 こちらから入れます

 

  1. アダプタを購入された方へ個別にご連絡しています []

GW

の間に、とっくに完成してるんだけどサポートページを作ってない「PC-8801 mkII SR キーボード用」「PC-8801シリーズ後期型キーボード用」「NeXT non ADBキーボード用」「IBM-PC/XT用」アダプタのサポートページを書くぞと思ってたんだけど、書かずに終わりそう。GWはまだ4日あるけど。

もし興味アリという方がいましたらメールで直接問い合わせ下さい。

お詫び

現在メールで頂いているお問い合わせについて回答が出来ておらず申し訳ありません。

5/3中にすべてのお問い合わせメールに対して回答いたしますのでお待ち頂けますようお願い致します。

縮小運用中

借りていたレンタルサーバ(お名前.COM)の障害をきっかけにすべてのコンテンツがきれいさっぱり消えました。 1

取り合えずサポートページとして最低限機能するように現在復旧中ですが、復旧はGW明けまでかかる見込みです。各アイテムの配布についてはこれを機に一部見直します。

なお仮運用中は自宅のマシンにWebサーバを構築していますので、一時的に繋がらなくなることがあるかもしれません。サイトそのものを閉鎖する予定は(少なくとも年内は)ありませんので、もし繋がらないようでしたら時間をおいて再訪問願います。なおこれをきっかけにサイトをHTTPS化しました。

 

ご不便をおかけして申し訳ありません。設定ツール等を再ダウンロードしたいという方がいましたら遠慮なくメールにてご連絡ください。

アダプタ設定

各アダプタごとの設定ビット説明
設定ファイルに記述する際は、値の頭に “$” をつけると2進数での記述が可能です
(例: “FF, $01100111” と “FF, 67” は同じ)

X68000
bit7 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 bit1 bit0
設定1 (0xFF) MODE MODE SCLK SYSC KITT
設定2 (0x7D) LED LED

 

設定1 (0xFF)

BIT NAME 説明
6-5 MODE 動作モード指定
11=mode0
01=mode1a
00=mode1b
2 SCLK Scroll Lock LEDの状態にあわせてレイヤーの切り替えを行うか
1=行わない
0=行う (Scroll Lock LED点灯中は常に Layer1 を選択する)
1 SYSC システムコントロールキー操作時、誤操作防止を行うか
1=行わない
0=行う (2秒の長押しが必要)
0 KITT 1=無効
0=有効

 

設定2 (0x7D)

BIT NAME 説明
1-0 LED LEDの点灯モードを指定
00=1秒おきに点滅&キー操作のタイミングで反転
01=キーを押した瞬間に短く点灯
10=キーを押している間中、点灯
11=常時消灯
PC-9801 Series
bit7 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 bit1 bit0
設定1 (0xFF) MODE MODE WIN KGEN MKBR SYSC
設定2 (0x7D) LED LED

 

設定1 (0xFF)

BIT NAME 説明
6-5 MODE 動作モード指定
11=mode0
01=mode1a
00=mode1b
4 WIN Windowsキーを有効にするか
(※ WInキーを有効にする場合は、必ずKGENも0に設定すること)
1=無効
0=有効
3 KGEN キーボードの世代を指定
1=LEDなし、CAPSとかなは機械式のロッキング
0=LEDあり、CAPSとかなはファームウェアによるソフトウェアロッキング
2 MKBR CAPSとかなのロッキング対応を行うか
1=行う
0=行わない
1 SYSC システムコントロールキー操作時、誤操作防止を行うか
1=行わない
0=行う (2秒の長押しが必要)

 

設定2 (0x7D)

BIT NAME 説明
1-0 LED LEDの点灯モードを指定
00=1秒おきに点滅&キー操作のタイミングで反転
01=キーを押した瞬間に短く点灯
10=キーを押している間中、点灯
11=常時消灯
ADB
bit7 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 bit1 bit0
設定1 (0xFF) MODE MODE POW MKBR SYSC
設定2 (0x7D) LED LED

 

設定1 (0xFF)

BIT NAME 説明
6-5 MODE 動作モード指定
11=mode0
01=mode1a
00=mode1b
4 POW NeXT ADB キーボード使用時、Powerキーを有効にするか
(※ NeXT ADB キーボード以外のキーボードは常に1にすること)
1=無効
0=有効
2 MKBR caps lockのロッキング対応を行うか
1=行う
0=行わない
1 SYSC システムコントロールキー操作時、誤操作防止を行うか
1=行わない
0=行う (2秒の長押しが必要)

 

設定2 (0x7D)

BIT NAME 説明
1-0 LED LEDの点灯モードを指定
00=1秒おきに点滅&キー操作のタイミングで反転
01=キーを押した瞬間に短く点灯
10=キーを押している間中、点灯
11=常時消灯
FMR/FM TOWNS/OASYS
bit7 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 bit1 bit0
設定1 (0xFF) MODE MODE SYSC
設定2 (0x7D) LED LED

 

設定1 (0xFF)

BIT NAME 説明
6-5 MODE 動作モード指定
11=mode1
10=mode2
01=mode3a
00=mode3b
1 SYSC システムコントロールキー操作時、誤操作防止を行うか
1=行わない
0=行う (2秒の長押しが必要)

 

設定2 (0x7D)

BIT NAME 説明
1-0 LED LEDの点灯モードを指定
00=1秒おきに点滅&キー操作のタイミングで反転
01=キーを押した瞬間に短く点灯
10=キーを押している間中、点灯
11=常時消灯
PS/2
bit7 bit6 bit5 bit4 bit3 bit2 bit1 bit0
設定1 (0xFF) MODE MODE FMEX SYSC
設定2 (0x7D) LED LED

 

設定1 (0xFF)

BIT NAME 説明
6-5 MODE 動作モード指定
11=mode1
10=mode2
01=mode3a
00=mode3b
3 FMEX 富士通キーボードの拡張コマンドを送信するか
1=送信しない
0=送信する
1 SYSC システムコントロールキー操作時、誤操作防止を行うか
1=行わない
0=行う (2秒の長押しが必要)

 

設定2 (0x7D)

BIT NAME 説明
1-0 LED LEDの点灯モードを指定
00=1秒おきに点滅&キー操作のタイミングで反転
01=キーを押した瞬間に短く点灯
10=キーを押している間中、点灯
11=常時消灯

ユーザ定義マクロの記述について (その2)

俺メモ

ユーザ定義マクロの設定について

ユーザ定義マクロはキーコード(※スキャンコードではありません)を押した/離したの順に設定するだけです。簡易機能なのでタイミングを調整したりといった高度なことは出来ません。

押した/離したの区別はありません。あるキーのキーコードが初めて出現したら「押した」、2度目の出現は「離した」と判断します。

 

以下例(カッコ内はキーコード)

例1Ctrl左 (0xE0) + Alt左 (0xE2) + Del (0x4C)

→ E0, E2, 4C, 4C, E2, E0, 00, 00

※ stepを使い切らずに余った分は 0x00 で埋めて下さい

例2Shift右 (0xE5) + CapsLock (0x39)

→ E5, 39, 39, E5, 00, 00, 00, 00

例3ワンキーで “ABC” と大文字で入力(Shift右=0xE5, A=0x04, B=0x05, C=0x06)

→ E5, 04, 04, 05, 05, 06, 06, E5

例4ワンキーでテンキー “000” を入力 (テンキー0=0x62)

→ 62, 62, 62, 62, 62, 62, 00, 00

 

マクロを応用すると、ワンキーでExcelやWordを起動することも出来ます

例5ワンキーでExcel起動 (Win左 =0xE3, E =0x08, X=0x1B, C=0x06, L=0x0F, Enter=0x28)

→ E3, E3, 08, 08, 1B, 1B, 06, 06, 08, 08, 0F, 0F, 28, 28, 00, 00

※Winキーを一度on&offした後、”e”, “x”, “c”, “e”, “l” と順にキーを押し、最後にEnterをon&off

 

マクロの中からマクロを呼び出すことは出来ません。特にチェックもしていないので多分アダプタが暴走します。

意図的なケースを除いて、必ず「押した+離した」をペアで記述して下さい(つまり、あるキーコードは必ず偶数回出現する)。そうしないとキーが押しっぱなしの状態でマクロが終了します。