ADBキーボード用USB変換アダプタについて

ADBキーボード用変換アダプタについて

ファームウェアには「リリース版」と「開発版」があり、前者はサポートページよりダウンロード可能で、後者はアップローダよりダウンロート可能です。

現在発送しているアダプタは全て「開発版」を書き込んでいます。開発版と言っても基本的なテストは完了しており、現在は長期ロードテストを行っている最中です。

設定ファイルの書き方もリリース版と開発版では異なるため、設定ファイルのサンプルもアップローダから取得してください。

設定変更ツール、ファームウェア更新ツールはサポートページのリンクからダウンロードしてください。

OSX/macOS用のツールを希望される場合は別途メールください。 なお「ファームウェア更新ツールはサイズ150MB」「設定変更ツールはターミナル版のみ」となります

ADBキーボード用変換アダプタ(以降「usb2adb」)はv3より初期設定のキー配置を変更し、小細工無しの素の配置としています。よってOSX/macOSで使用する場合は設定を変える事無くそのまま使用可能です。逆にWindowsで使用する場合は設定変更がほぼ必須となります。

# Windowsで使用する際は設定を変更しないと「Print Screen」「Pause/Brak」
# 「Scroll Lock」が使用できません
# またM0116やIIgsキーボード、AppleKeyboardIIについては設定を変えるか
# なんらかの常駐ツール(窓使い等)を使わないとFunctionキーが使えません

M0116やIIgs、AppleKeyboard2を使う場合の設定ファイルのサンプルもアップローダに登録していますので参考にしてください。

usb2adbは設定を変えることで次の2つのモードが使えます。

モード1:
すべてのキーについて設定の変更が可能。
全てのキーについてFnキーの設定が可能
Fnキーを使用しない場合は簡易ユーザ定義マクロが使用可能(マクロ機能とFnキー設定は排他)

モード3a/3b:
すべてのキーについて設定の変更が可能。
Fnキーはキー数限定で設定可能(3a=16キー、3b=24キー)
簡易ユーザ定義マクロが使用可能
Fnキー機能とマクロ定義を両方同時に使用可能

詳しくはサンプル設定ファイル内のコメントやこちらの記事をご覧ください。

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