カテゴリー別アーカイブ: キーボード

X1 Turbo Z 追記

そういやFM11やFM16βのキーボードが「キーを押したときにキーに書かれた文字コードを返す」タイプのキーボードでした。(エンコードモードの場合。FM16βのキーボードはこれとは別にスキャンモードというモードもあって、こちらはキー固有のスキャンコードを返す。はず)

FM16βのキーボードは既に入手済み。エンコードモードについてはある程度資料もあるので変換機を作ろうと思えば作れるんだけど、出来ればスキャンモードで動かしたい訳で。

FM16βのキーボードのモードを変更してスキャンモードにする方法をご存知の方、いらっしゃいましたらこっそり教えて下さい。

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X1 turbo Z

X1T

いろんなキーボードの信号を見てきたつもりだけど、こんな変態仕様は初めて見た。キーを押したときにキー固有のスキャンコードを返すのではなく、キーに割り当てられた文字のキャラクタコードを返す。しかし、Aキー単独押下とSHIFT同時押下で返すキーコード変えるのって当時はメリットあったんかな?

キースイッチそのものはX68000後期型と同じALPS黄軸なのでキータッチに違和感は無いんだけど。文字を打つだけならキー3列分ほど横がコンパクトなんで机が広く使えていいかも。

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GW

の間に、とっくに完成してるんだけどサポートページを作ってない「PC-8801 mkII SR キーボード用」「PC-8801シリーズ後期型キーボード用」「NeXT non ADBキーボード用」「IBM-PC/XT用」アダプタのサポートページを書くぞと思ってたんだけど、書かずに終わりそう。GWはまだ4日あるけど。

もし興味アリという方がいましたらメールで直接問い合わせ下さい。

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PC-8801mkII SR

DSC01169

キーボード

PC8801mk2SR

キーコード

PC8801mk2SR_code

色々足りないキーが多いのでFnキー併用とCAPS/カナキーのロック解除改造は必須と思う

設定例として当方の設定

PC8801mk2SR_Layer0

Fn同時押しの場合

PC8801mk2SR_Layer1

なおMS-IMEの設定を変更して、無変換キー単独でIME-ON/OFFのトグル動作になるようにしています。あと、「Shift + CapsLock」のマクロを定義した上で、Fn + CAPS はマクロ呼び出し(つまり Shift + CapsLock)にしています。(Fn + Shift + CAPS はさすがに面倒だったので)

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XT対応終了

usb2xt

IBM純正Model-Fはさすがに手に入らなかったので Northgate OmniKey のXTモードで開発。

Print Screenだけ2度押さないと機能しない問題に半日悩んだけど、マニュアルにちゃんと 「when you press it twice.」って明記された… これってOmniKeyだけの仕様なのか、XTキーボードの仕様なのかどっちなんだろう?

Num Lockが有効な時と無効な時で挙動が変わりすぎて辛い。Num Lockオンだとカーソルキーが使えるんだけどShiftとの同時押しが利かない。だから範囲選択とか出来ない。Num Lockをオフにしてテンキー側でカーソル移動させる分にはShiftとの同時押しもちゃんと利いて範囲選択出来るんだけど、Num LockオフだとカーソルキーやPageUp/Downなんかが全部機能しなくなる…

まあ、カーソルキーとかPageUp/DownとかHome/Endは純正Model-Fには無い、後付けで拡張されたキーだから仕方ないのかも。

Dvorak配列に切り替えたり出来るけど、aoueiキーが全部左手側に集まるのはローマ字入力する際には悪くない気がしなくも無い。あと人を殴り殺せるくらい重い。ケースの下半分は全部鉄だし。

 

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Firmware ver3 準備中

現在、キーボードUSB変換アダプタの次バージョン(version3.0) のリリースを準備中です。
変更点は次の通りです。(USB2PS2、USB2FMRについては途中のバージョンアップをリリースしていませんので、ver1→ver2における変更内容はこちらでご確認ください)

 

問題改善

  1. Intel mac機においてEFI/BIOS画面でキーボード入力が出来ないケースへ対応しました。
  2. OSX/macOSにおいて日本語固有キー (英数やかな、「ろ」キーなど) が入力出来ないケースへ対応しました

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