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PC-8801mkII SR

DSC01169

キーボード

PC8801mk2SR

キーコード

PC8801mk2SR_code

色々足りないキーが多いのでFnキー併用とCAPS/カナキーのロック解除改造は必須と思う

設定例として当方の設定

PC8801mk2SR_Layer0

Fn同時押しの場合

PC8801mk2SR_Layer1

なおMS-IMEの設定を変更して、無変換キー単独でIME-ON/OFFのトグル動作になるようにしています。あと、「Shift + CapsLock」のマクロを定義した上で、Fn + CAPS はマクロ呼び出し(つまり Shift + CapsLock)にしています。(Fn + Shift + CAPS はさすがに面倒だったので)

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ss2usbの入力遅延について

SteamでUltraストリートファイター4が747円だったので購入。すばらしい。クリスマスセールか何かなのか、あるいはずっと前からこの値段で売ってたのかは分からないけど。

んでUSF4を使って、前からやろうと思っていた拙作のサターンコントローラ変換アダプタ(以下ssu2sb)の入力遅延を調べてみます。質問があるたびに「調べてません」って回答するのもなぁ、と思ってたので。

遅延の要素は「変換アダプタ」「OSのドライバ」「アプリケーション(ゲーム)」「ビデオドライバ」「液晶モニタ」とあらゆる所に存在するためなかなか定量的な評価が難しいのですが、ここではスティックコントローラの評価でよく行われる 「2つの異なるコントローラを使って、格ゲーで同時に小パンチを繰り出してどっちが打ち勝つか」 という相対的な評価を行いたいと思います。今回比較対象にはHORIのファイティングコマンダーPROを用意しました。ネットでの評判は比較的低遅延のようです。

とりあえずこんな回路を作ります

比較

フォトカプラは「電気的にON/OFF出来るスイッチ」位に考えて下さい。左側のスイッチをONにすると①と②が同時にONになります。①はss2usbにつながったサタパのXボタンに繋ぎ、②は今回比較対象としたHORIのファイティングコマンダーPROの□ボタンに繋ぎます。

比較

こんな感じです (左下のマイコンは無視して下さい。5Vをとるためにしか使っていません)

この2つのコントローラを使って、USF4のトレーニングモードでリュウの小パンチ対決を行った結果がこちらです。

小パンチを50回打ち合って、15勝0負35分で黒リュウの勝ちでした。

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X68000用PS/2マウス変換アダプタ作りかけ(2)

動きがぎこちない原因が判明したので修正したファームを作成しました。すみませんが前のVerをDLしちゃった方はこちらを書き込んでみて下さい。

ps2ms_x68.20171213.zip

 

Inside X68000によるとMSCTRLが変化してから800usくらい間をおいてマウス信号を68に送れ、としか書いてないのですが、実際にはMSCTRLが変化してから???us以内に送信を完了しろ(あるいは変化後???us以内に送信を開始しろ。のどちらか)といった条件もあるような気がします。

MSCTRLが変化してから800~1000us以内に68に向けて送信を開始するようにタイミングを修正することでぎこちなさは解消しました。なお、修正後はMSCTRLはおおむね20ms周期で変化しています。修正前は60~70ms周期でMSCTRLが変化していました。そりゃぎこちない動きになる罠。

ps2ms_x68

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X68000用PS/2マウス変換アダプタ作りかけ

一応正常に動いていますが、やや問題ありの部分が解消出来ないので。

手抜きの回路図?です

x68_mouse

例によって68本体とマイコンと繋ぐ線の間には100Ω程度をはさんで下さい。同様に、マイコンとPS/2コネクタの間も330Ωを直列にはさんで下さい(必須)。後は適当にVCCとGNDの間に0.1μF程度のパスコンを入れるとか、68のマウス端子から取り出したVCCにはポリスイッチを直列に入れるとか、その辺はキーボードアダプタの回路図を参考にして下さい。手抜きですみません

ファームです。PICKITとかで書き込んで下さい。

ps2ms_x68.zip

で、問題なく動くものの、純正マウスに比べて動きがどうにもぎこちない気がします。カウントの問題なのかなぁ?PS/2マウスは9ビットの符号付でX68マウスは8bitの符号付なので値を1/2にして68側に流してるだけなんですが・・・HIOCS.x にマウス速度の調整機能があったと思うんですが試していません。

一応うちのXVIでは動いていますが完全に無保証でお願いします

mouse

 

2017.12.13 追記
修正版を作りました

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XT対応終了

usb2xt

IBM純正Model-Fはさすがに手に入らなかったので Northgate OmniKey のXTモードで開発。

Print Screenだけ2度押さないと機能しない問題に半日悩んだけど、マニュアルにちゃんと 「when you press it twice.」って明記された… これってOmniKeyだけの仕様なのか、XTキーボードの仕様なのかどっちなんだろう?

Num Lockが有効な時と無効な時で挙動が変わりすぎて辛い。Num Lockオンだとカーソルキーが使えるんだけどShiftとの同時押しが利かない。だから範囲選択とか出来ない。Num Lockをオフにしてテンキー側でカーソル移動させる分にはShiftとの同時押しもちゃんと利いて範囲選択出来るんだけど、Num LockオフだとカーソルキーやPageUp/Downなんかが全部機能しなくなる…

まあ、カーソルキーとかPageUp/DownとかHome/Endは純正Model-Fには無い、後付けで拡張されたキーだから仕方ないのかも。

Dvorak配列に切り替えたり出来るけど、aoueiキーが全部左手側に集まるのはローマ字入力する際には悪くない気がしなくも無い。あと人を殴り殺せるくらい重い。ケースの下半分は全部鉄だし。

 

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NeXT non ADB keyboard

とりあえず使えるようになったので。

DSC01147

初期化処理はもうちょっと見直したほうがよさそう。

探せばATMEGAやArduinoでの実装例が見つかるけど「PIC用にコピーリスペクトしただけなんじゃないの」と思われるのもアレなので、信号処理周りは独自に考えてみたつもり。と言っても19000bpsのシリアル通信に見立ててUARTモジュールに処理させただけ。

あと世の中の情報じゃ「1bitは50μs」って書かれてるページがほとんどだけど実際はもう少しだけ長くて52.6μsくらいのような気がする

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Firmware v3 追加説明

スキャンコードの移動について

EEPROMの 0x00, 0x7D-0x7F, 0x80 の領域を設定用に空けるために一部のキーのスキャンコードを移動しました。
Firmware Ver2.xまでで作成していた設定ファイルを使用する際は以下の変更(と、使用未使用にかかわらずFnキー設定方法の変更。後述)を行ってください。

usb2sun
usb2pc98
usb2fmr
usb2adb
usb2ps2

続きを読む

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Firmware ver3 準備中

現在、キーボードUSB変換アダプタの次バージョン(version3.0) のリリースを準備中です。
変更点は次の通りです。(USB2PS2、USB2FMRについては途中のバージョンアップをリリースしていませんので、ver1→ver2における変更内容はこちらでご確認ください)

 

問題改善

  1. Intel mac機においてEFI/BIOS画面でキーボード入力が出来ないケースへ対応しました。
  2. OSX/macOSにおいて日本語固有キー (英数やかな、「ろ」キーなど) が入力出来ないケースへ対応しました

続きを読む

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WindowsXPのデバイスエラーについて

ファームウェア更新後、WindowsXPでアダプタが動かなく(キー入力が出来なく)なった場合の対応方法です。デバイスマネージャで

err01

このように「USBヒューマンインターフェイスデバイス」に “!” マークが付いていたら次の方法を試して下さい。

“!” マークの付いた「USBヒューマンインターフェイスデバイス」 上でマウス右クリックでメニューを出して「プロパティ」を選択して下さい

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プロパティウィンドウの「ドライバ」タブに切り替えて、「削除」ボタンを押して下さい。

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ドライバが削除されるとデバイスマネージャから “!” の付いた「USBヒューマンインターフェイスデバイス」が消えます。

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後はアダプタをUSBポートから一度抜いて、同じポートに刺しなおして下さい。ドライバのインストールが始まるはずです。ドライバのインストールが終わったらデバイスマネージャで USBヒューマンインターフェイスデバイスに “!” マークが付いていない事、およびキー入力が行える事を確認して下さい。

この作業は同様のエラーが発生するUSBポートごとに行って下さい。

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